読者の感想一覧

Voice List

コロナ療養中、自分の身体と向き合いながら読んでいると、澄んだ水の流れに身を任せているような感覚になりました。
集中しているけど、肩の力がゆるまるような素敵な本です。
作者の智子さん、読んでいる私が向かい合って受け取っているのではなく、横に並んで同じ景色を見ているような。
誘導瞑想のプレゼント、とても心地よいです。
ありがとうございます^ ^

 

Yoshieさん

【しあわせな涙があふれてくる本】
なみだにはいろいろなあじがある

智子さんの本からは
心の奥底からわきでてくる
しあわせの味がした♡

電車、スタバでの読書より、
安心して落ち着いて泣ける場所での読書がおススメ☆☆

 

山本裕美子さん

自分だけの幸せのカタチ、自分らしく心地よく暮らしていく、そんな本です

 

鈴木小百合さん

あった~😆思わず駆け寄った。

平積みされたその本は

斎名智子さん
ほんとうは、なくてもいいもの

カバーをかけてしまうのが気が引けるほどに
優しく微笑むその笑顔と美しい色が描かれた帯をまとっていました。

とても遠い存在になってしまったような寂しさを感じつつ
1ページ目をめくるとそこには変わらぬ優しい語りのともちゃんがいました。

読み終えてしまうことがもったいない。

またこの本を通じてともちゃんとつながれるような気がします。

この本を手にした日からいいことが続いている(笑)

心屋認定カウンセラーまるやまあやこでした😊

 

まるやまあやこさん

ほんとうは、なくてもいいもの

先読みの申し込みもしていたのに紹介できなくて💦ごめんなさい

心にスーッと届き読みやすい
持ち歩くのにもイイネ
智子さんの人柄が伝わって優しい気持ちになります❤️
読み終わったときウルっと 軽やかな気持ちになった

もっと丁寧に自分を扱おう
もっと丁寧にと思った

リアル智子さんにお会いしたことはないのですが、実は密かに思っていることがある
いつか 京都のどこかで会える✨ってね
その日を楽しみしている

リアル書店で購入すると
誘導瞑想音源プレゼントがありますよ
気になる方は是非

 

政田孝江さん

「ほんとうは、なくてもいいもの」
作者とのご縁は、数年前のヒマラヤというネットラジオ番組

別の方の話を聞くために訪れたのだが
お気に入りで欠かさず聞くようになったのは智ちゃん(作者)の瞑想

今まで「瞑想」に興味もあり、それなりに実践してきた。
しかし継続は難しい
そんな時、ラジオから聞こえてくる智ちゃんのお喋りと瞑想、
約10分ぐらいの番組

「今まで私がしゃべったことはすべて忘れてください」
「それでは瞑想を始めます」
そこが心地よく、この人はどんな人だろうと引き込まれていった

ヒマラヤからVoicy(音声プラットホーム)に移られる頃、
次第にYouTubeでお顔を拝見することに・・
声だけのイメージだったのが映像に やはり素敵な方!でした

この度、出版された本「ほんとうはなくてもいいの」斎名智子著

「本当はなくてもいいもの」
そして「これだけはだいじにしたいもの」の2章仕立て

読み進めると次第に肩の力が抜け本当の自分と向き合えるような気がした

そして今までも大事にしてきたこと、
丁寧に実践すべきこと明確に整理できたように感じた

最近、ある方のアドバイスから本を大事にする反面、
大いに線を引き、気付きを直接書き込むようになった

この本も付箋と赤鉛筆の線でいっぱいになった
本来の自分に戻る 良いきっかけとなった本でした

 

前田武男さん

「ほんとうは、なくてもいいもの」

目次を読んだだけで、涙が溢れ出てきました。

過去や未来への悔いも怒りも悲しみも不安も全ての思いはあっていい。

それらを抱えている”今” の自分があっていい。

その時々の、心に響く言葉から自分の中にある答えを導き出してくれる。

読むたびごとに、今、必要としているものを与えてくれる。

生涯、読み続けたい一冊。

 

wakaotomokoさん

著者の斎名智子さんを知ったのは、本の発売記念のYouTubeでした。

以前のブログで本の感想を書いた、まゆちんさん(かげしたまゆこさん)が、そのトークに参加されたので、ファンとして彼女を追いかけての番組視聴でした。

その時のお喋りが心地よく印象に残ったので、初のご著者であるという『ほんとうは、なくてもいいもの』を手に取りました。

それで、私、ちゃんと生きるために、本音だけじゃ生きていけないと、いつの間にか思わされていた、というか、自ら諦めていたようだと気付く。(がくーん。。)

しかも、中途半端には本音を出している。そしてほどほどに誤魔化している。
だから、もしかしたら、周りからは本音を出していると思われているかも知れない。

でも、これだけ『本音』が刺さっているということは、何かあるでしょう!

本書の18ページ『本音は絶対に人を傷つけない!』を読んで、私の心はお喋りになった。

『本音とは愛のかたまり』

だから、自分の本音に目を向けることは自分への愛だし、それを表現することは周りへの愛!
そうであるなら、自分にも他人にも本音で接していくことを意識してみよう!

私はおそらく無意識に本音が出やすいタイプかも知れないけれど、意識的には本音を出すことを躊躇して、自分をはぐらかしてきた。
また、考えると本音が分からなくなるような所もあると思う。

そう、だから、まずは、自分の本音を知る。そのために書く。

これまでも、自己表現として、書くことは大事だという話を聞いてきたし、書くことへの興味もあった。
しかし、怖いと思ってか、面倒だと思ってかは分からないけど、事実、滞っている。

何のために書くのか、何を書くのかが分からなかった。
批判されるのも怖かった。そして、誰よりも批判するのは自分自身、ということがちょうど分かってきてもいた。
確かに、書く意味が分からずに書いていたら、批判に耐えられないだろう。
そう、早速やってくる自己批判に。

今回、この言葉のお陰で、書くということへのやり甲斐を見いだせた。勇気も頂いた。

本音を書く。きっと試行錯誤するだろうね。
でも、大丈夫。この本を読むと、そういうものだ、大丈夫って思える。

本音への好奇心が高まっている。本音を知っていく体験を始めよう。

ちなみに、この本には本音のことばかりが書いてあるわけではない。

今までに耳にしていて、気にはなっていたけど、なんだかよく分からなかったこと、ぽわんとしていたことが、すっきりと分かりやすく、柔らかい言葉で綴られている。

著者の表現を借りれば『まあるい心』で書かれている。

ありがとうを言うことについても、感情を味わい切ることの大切さについても、嫌いっていうことについても。

それも出し惜しみなし『全裸』の術で書かれている。
そうか、本音でいることは、無防備な全裸状態ということなのだろう。おぉ!(また本音に戻ってしまった!)

今までなんとなく共感して分かっている風で、そういうものなのかと思っていたものが、確かな、しっかりとした感覚で、自分の中に優しく染みいる。

ぐいぐいくる感じではないので、痛いな〜、とか、うぷぷ。。と、ならない。
力任せに共感を求めるようなような感じが一切ない。

私にとって共感というのはなんだか表面的で重い感じのする言葉なのだが、そういう表面の感覚ではなく、もっと内面の深いところに届く感じ。

でも、ゆるいわけじゃない、なんなのでしょう。この爽やかさ。

きっと、伝わる言葉というのは、自問自答を繰り返し行い続けている人が紡ぎ出せるものなのだろう。
本音への信頼。本音を隠していたら信頼できない。
まずは自分と。

さて、次に読んだ時には、どんな言葉が刺さってくるでしょう。

素敵な御本を、温かな想いを届けてくださりありがとうございました。

そして、本屋さんでカバーを掛けてもらっていた本を、今日、再び開いてみたら目に飛び込んできた言葉がありました。
(カバーを掛けていると気付かない場所に書かれています)

『わたしは、闇も光も抱きしめる』

本音ってそうですね。闇も光もある。

伝わっています。受け取っています。ありがとうございます♡

 

山口智子さん

ナチュラルでふんわりと暖かな智子さんのエネルギーがとても心地よくスーッと入ってきました

「ほんとうはなくてもいいもの」「これだけはだいじにしたいもの」の2章で構成されたシンプルでわかりやすい内容

活字の苦手なわたしでもあっという間に読めました

幸せって人それぞれわたしだけの心地よさを大事に一度きりの人生をまあるい心で楽しめたら素敵だな

 

村上淑子さん

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